賢く選んで快適な生活

RESPECT
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 中古マンションのデメリット

中古マンションのデメリットをご紹介します。

建物や設備が最新ではない
中古マンションでは完成してから最低でも数年が経っています。最新システムや工法を取り入れて販売されている新築マンションと比較すると、狭かったり、使いづらい点があるなど、やや不便な点があることは否定できません。しかし、物件によっては、管理組合が設備などを最新のものに更新している場合があります。確認してみましょう。
諸費用が余計にかかる
新築マンションと比較して中古マンションは購入時の諸費用が3%〜5%ほど余分にかかります。それらは、税制面の優遇措置が新築と比較して少ないのが原因です。さらに新築マンションにはない「不動産会社への仲介手数料」が必要になります。「購入価格の3%+6万円」が仲介手数料の上限です。
公庫融資の返済期間が短い
一部の優良中古マンションを除いては、築25年以内の物件でなければ住宅金融公庫の「中古マンション融資制度」が利用できません。また、中古マンションの融資の返済期間は20年が最長の場合があり、新築マンションと比較すると返済期間が15年も短くなってしまいます。そうすると同価格の新築マンションと中古マンションでは中古マンションのほうが月々の返済が多くなる可能性もあります。
税制面では不利
建築後25年以内の物件であれば、住宅ローン減税や不動産取得税、登録免許税などの税制面での優遇措置を受けることができます。しかし、築25年以上たった物件は優遇措置の対象外です。